
宇宙の正体を知ることは、私たちの世界を知ること。宇宙の未来を考えることは、人類の未来を考えること。宇宙・天文フィールドでは、最新の映像や展示を用いて、日本が誇る最先端の宇宙研究をご紹介します。
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[何のために宇宙開発をしているのか?]
宇宙開発は、私たちの暮らしにどのように関連し、どんなところで役立っているのでしょう。2009年9月に打ち上げに成功した《H-IIBロケット》をはじめ、《国際宇宙ステーションISS》、ISSの一部である日本実験棟《きぼう》、《再使用型ロケットRVT》、温室効果ガス観測技術衛星《いぶき》などの模型や映像を通して、JAXAが進める宇宙開発の最先端とその目的・役割をご紹介します。
協力=独立行政法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
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[そもそも、宇宙のナゾに答えはあるのか?]
宇宙は何でできているのか? どうやって始まったのか?…など、最も根本的な宇宙のナゾに迫るため、世界最高レベルの物理学者、数学者、天文学者が集結する「数物連携宇宙研究機構(IPMU)」をご紹介します。ビデオ《はてな宇宙》で「暗黒エネルギーとは?」「ひも理論とは?」など、宇宙に関する専門用語を学んだ後は、《重力レンズ》モニターで光の屈折を体感してください。
協力=東京大学 数物連携宇宙研究機構(IPMU)
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[物質はどこまで小さく分解できるのか?]
巨大な加速器を使った粒子の衝突実験などで、極小世界のナゾの解明に挑み、ノーベル賞の小林・益川理論の証明などに貢献している高エネルギー加速器研究機構(KEK)。《ノーベル賞メダルレプリカ》、KEK施設を擬似体験できる《デジタルナビゲーター》、《ベル測定器》の模型、宇宙線が見える《スパークチェンバー》、《宇宙ものさし》など、知的好奇心を刺激する体験型展示をお楽しみください。
協力=大学共同利用機関法人 高エネルギー加速器研究機構(KEK)
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[一体、どこからどこまでが宇宙なのか?]
地球から、どれくらい飛んで行けば、太陽系の外に出られるのか。隣の銀河まで何光年ぐらい離れているのか。そんな疑問に答えてくれるのが、国立天文台が開発した4次元デジタル宇宙プロジェクト《4D2U》。観測によって得られた宇宙の最新の姿を迫力の立体ムービーで体感できます。さぁ、みんなで宇宙の旅へ出かけましょう。
協力=大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国立天文台
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[宇宙の流れを感じられる場とは?]
Natural Timeless Space ─それは「宇宙」と「自然」と「人間」が交感するための建築・自然空間。何千年もの時を経て、いまなお、宙そらと対話できる場として機能しています。環境問題に直面するいま、私たちにとって、この「場」を再考することは、科学と調和した自然と人間の新しいあり方を探り、地球を次世代へ残すための大きなヒントになるでしょう。
企画・写真・文=STARBURSTAR/浜田充
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[探査ロボットに、どんな夢を託すのか?]
宇宙のフロンティアで、人にはできないチャレンジを可能にしてくれる月・惑星探査ロボット。会場には《等方多脚型ロボット》《M6Rover》《円形断面クローラ》《ミミズ型地中探査ロボット》など、JAXAの宇宙科学研究本部や大学機関などが研究・実験を進めているロボットたちが集結! 動くロボットを間近でお楽しみください。《人工衛星はやぶさ》の模型や、はやぶさに搭載された《ミネルバ》のエンジニアリングモデルも登場!
協力=独立行政法人 宇宙航空研究開発機構/大阪大学/中央大学/東北大学/明治大学

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[君たちは本当に宇宙に行く気があるのか?]
「宇宙飛行士になりたーい!」と手をあげても、誰もが簡単になれるわけではありません。宇宙飛行士になるためには、科学的な知識や、厳しい訓練に耐える体力と精神力、他人とのコミュニケーション能力などが求められます。本気で宇宙飛行士になりたい人は、ぜひ「宙博認定:宇宙飛行士検定試験」を受けてみましょう。まずは、初級から挑戦。宇宙への第一歩は、ここから始まります。
協力=日本科学未来館/独立行政法人 宇宙航空研
究開発機構(JAXA)※12月5日、6日のみ開催
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[宇宙と生命の起源に迫れるか?]
ガリレオが初めて望遠鏡で天体を観測してから400年、より遠くを見たいという願いは望遠鏡を進化させ、日本が世界に誇る「すばる望遠鏡」は、宇宙初期の姿を次々と明らかにしています。さらに、次世代超大型望遠鏡「TMT」は、その桁違いの解像力で宇宙と生命の起源に迫ろうとしています。常識をくつがえす新発見が、ここから生まれるかもしれません。
協力=大学共同利用機関法人 自然科学研究機構 国 立天文台>










