高エネルギー加速器研究機構(KEK)
物質を細かく見ていくと電子やニュートリノ、クォークといった素粒子に行きつきます。KEKはこの素粒子の世界を、高エネルギー加速器を使って調べています。宇宙とは何か? 物質とは何か? 最先端の研究を分かりやすくご紹介します。
展示ブース番号 = F-3
[オフィシャルスポンサー]国際航業グループ
宙(そら)からの視点で計測した情報とはどういうものか。そして、それらの情報を役立てる国際航業グループの地球にやさしく、人にやさしい取り組みを、わかりやすく体感いただけるジオラマを展示します。
触れる地球
地球温暖化や台風・津波の発生過程、渡り鳥の移動など、地球のダイナミズムを生きた形で体感できる地球儀です。自分の手で回して裏側を見たり、「虫眼鏡」で地球上のいろいろな場所にズームインしたりして、宙から地球に触ってください。
展示ブース番号 = F-5
[スポンサー]株式会社ナノオプトニクス・エナジー
次世代の電気自動車の開発など、新しい環境エネルギー社会の推進を目指す株式会社ナノオプトニクス・エナジーは、この度、鳥取県を中心とした山陰地方における家庭用および産業用太陽光発電システムの本格導入のため、地元に密着した新しい環境ビジネスモデル「ガイナーレ・ソーラープロジェクト」を始動しました。当プロジェクトは、山陰地方唯一のプロサッカークラブであるガイナーレ鳥取を、当社を含めた地元企業はもちろん、地域住民皆でサポートするという共通目的を通じて、"完全クリーンエネルギー地域"と"エコライフ"を実現することを目標としています。株式会社ナノオプトニクス・エナジーのスマートグリッドプロジェクトの第一弾として、このガイナーレソーラーに関する展示を行います。
電気自動車コーナー
環境エネルギー分野で、いま最も注目されているのが、電気自動車。このコーナーでは、乗用車をはじめ、スポーツカー、商用車など、未来に向かって走りだした様々な電気自動車を展示します。乗ってみたいクルマはあるかな?
スポンサー = 株式会社ガリバーインターナショナル
展示ブース番号 = G-1
[電気自動車コーナースポンサー]電気自動車普及協議会
未来の子どもたちのために、美しい地球を残したい。その一念から、地球環境の保全と持続可能な社会の実現を目指し、電気自動車の普及を促進すべく、株式会社ベネッセホールディングス 取締役会長 福武 總一郎、株式会社ゼロスポーツ 代表取締役 中島 徳至 、株式会社タジマモーターコーポレーション取締役会長 田嶋 伸博などが呼びかけ人となって発足した任意団体です。EV事業化に関する情報や普及に関する情報を発信していきます。会場では、日本全国で作られた様々な電気自動車やガソリン車からのコンバージョン型EVをご覧いただけます。
[スポンサー]株式会社ガリバーインターナショナル
当社は1994年、自動車の流通革命という大きな目標を掲げ創業して以来、不 透明といわれている中古車ビジネスの適正化に取り組むなどお客さまが安心 して中古車を売買できる環境作りに努めてまいりました。現在、全国約420店舗で年間約60万人のお客様にご利用いただいております。このようなたくさんのお客様の声をこれからの新しい研究開発にお役立ていただくため、当社でも電気自動車普及のための支援を微力ながら行っております。今回展示しているEVスイフトは、次世代電気自動車の実用化を目指す、慶應義塾大学電気自動車研究室に寄贈させていただいたものです。ガリバーでは今後もより環境に優しいクルマとのつきあい方を提案してまいります。
[展示参加]三菱自動車工業株式会社
『Drive@earth』をコミニケーションワードに、人・社会・地球との共生を目指し、「走る歓び」と「地球環境への配慮」を両立させたクルマづくりに取り組んでいます。軽自動車、セダン、SUV、ミニバンのラインナップで、世界約160カ国の国と地域で展開。走行中のCO2排出ゼロであり、地球温暖化防止に貢献する、新世代電気自動車『i-MiEV(アイ・ミーブ)』や、『パジェロ』のクリーンディーゼル車など、環境対応技術の開発にも積極的に取り組んでいます。
太陽観測衛星 ひので
2006年9月に打ち上げられた太陽観測衛星「ひので」は、地球周辺の宇宙環境を予報する「宇宙天気予報」に役立つと期待されています。今回は実物そっくりの試作品や、ひのでが撮った鮮明な画像などで、その活躍をご紹介します。
展示ブース番号 = A-4
暮らしに役立つ衛星
今や私たちの暮らしに欠かせない存在の商用衛星。通信衛星を利用した各種サービスの紹介。CS放送スカパー!の3D映像体験コーナー、通信衛星や打ち上げに使用されたロケットのモデルなどを展示します。乞うご期待!
展示ブース番号 = B-2
[暮らしに役立つ衛星コーナースポンサー]スカパーJSAT株式会社
スカパーJSATは人工衛星を14機保有する日本で唯一、アジア最大の有料多チャンネル放送・衛星通信事業者です。 スカパーJSATの衛星は、今この瞬間も赤道上空高度36,000kmの宇宙空間を周回し続け、有料多チャンネル放送(スカパー!)を皆様にお届けするとともに、地上通信網では結べない地域をつなぎ、災害時にも信頼性の高い通信インフラを提供しています。
日本全国はもちろんアジア全域、オセアニア、ハワイ、北米をカバーし、陸上での利用のみならず船舶、航空機等の移動体での利用も広がっています。スカパー JSATは、公共事業を担うものとしての使命を胸に、人々の暮らしに豊かさと楽しさと安心を宇宙からお届けしていきたいと考えています。
宇宙太陽光利用システム
宇宙太陽光利用システム(SSPS)は、静止衛星で集めた太陽光をマイクロ波やレーザーに変換して地上に送る発電システム。JAXA、大学機関、民間が協力して2030年頃までの実現を目指している、その研究の最先端をご紹介します。
展示ブース番号 = F-2
[展示参加]スペースランド技術研究組合
スペースランド技術研究組合は、平成22年2月5日経済産業省の認可を受け、同年2月26日に技術研究組合として設立されました。 宇宙利用における基礎研究、および衛星の開発・試験・打上・運用までのワンストップサービスの提供を目指した技術研究組合の概要をパンフレット等で説明するとともに、最近の活動として、ISS(国際宇宙ステーション)に搭載して実験出来る装置の販売や、小型衛星搭載用計算機などの紹介、および誰でも使える小型衛星追跡システムの紹介などを行ないます。 また、組合の将来展望として視野に入れている宇宙旅行ビジネスについての紹介も行ないます。
[展示参加]株式会社セガトイズ
自宅の部屋や、お風呂などでも満天の星空が楽しめる、家庭用プラネタリウム「ホームスター」シリーズのご紹介です。ホームスターが映し出す星空は、プラネタリウムクリエーター大平貴之氏との共同開発。美しい天の川がご自宅でも再現できます。
宇宙農業
やがて人類は地球を飛び出し、他の惑星や恒星間旅行に出かける日が来る。そんなとき役立つのが「宇宙農業」です。イネやドジョウ、カイコ(サナギとマユ)などから、人の衣食を調達する構想には驚きと感動がいっぱいです。
展示ブース番号 = B-3
月・惑星ローバ
宇宙のフロンティアで、人にはできないチャレンジを可能にしてくれる月・惑星探査ロボット。会場では、JAXAなどが研究・実験を進めているロボットたちを展示。 動くロボットを間近でお楽しみください。
展示ブース番号 = C-1
宇宙服を着てみよう!<撮影コーナー>
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宙博2009で大好評だった「宇宙服を着てみよう」を今年も実施。本物の宇宙服と同じ素材を使った《宇宙船外活動ユニット》やオレンジスーツを着て、宇宙飛行士気分を楽しんでください。
こども絵画展
3才から小学校6年生までの子どもたちに、「宙の乗り物」「宙で着る服」をテーマに描いていただいた絵の数々を展示いたします。どんな乗り物、どんなファッションが飛び出すか、楽しみですね!
[展示参加]株式会社バンダイ
実在する造形物を「超合金」と「夢」でリアルに再現したこだわりのホビーアイテム、『大人の超合金』シリーズ第2弾「スペースシャトル エンデバー号」のサンプル展示を行います。実機を忠実に再現した1/144スケール塗装済み完成品モデルとなっており、全長は約39cmとなります。実機と同様に分割が出来るようになっており、発射から帰還までの全行程をお楽しみいただけます。また、タッチ&トライなども行う予定となっておりますので、是非実際に触って商品をご確認ください。さらに大人の超合金次期ラインナップの参考展示も行う予定となっております。
大人の超合金公式ホームページ http://tamashii.jp/special/o_chogokin/
近未来宇宙暮らしユニット
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JAXAオープンラボ『近未来宇宙暮らしユニット(リーダー:日本女子大 多屋教授)』が開発した宇宙船内服の展示。宇宙での暮らしを安全で、より快適にするために開発された製品の数々を展示します。
電波望遠鏡でさぐる宇宙のなぞ
目に見えない電波でどうやって遠くの宇宙を観測するの? 電波で観測すると何がわかるの? なんで標高の高いところに望遠鏡を設置するの? そんな疑問に、国立天文台野辺山の展示が答えてくれます。
展示ブース番号 = A-1
火星―ウソカラデタマコト
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火星はなぜ赤いの? 大地に洪水の痕跡があるのはなぜか? 最新の探査で、火星は地球によく似た歴史を有する天体ということが判ってきました。火星を調べることは、地球についての知見を深めること。人類とは何か、地球とは何か、生命とは何か。ナゾを解くヒントがここにあります。
展示ブース番号 = A-5
望遠鏡・双眼鏡コーナー
いま、空前の天文ブームが訪れる中、望遠鏡や双眼鏡を使って宙を眺める人が増えています。アマチュアからプロまで、星や自然を観測するために使う望遠鏡・双眼鏡を集めました。宇宙のロマンをのぞくコーナー、のぞいてみませんか?
展示参加 = 株式会社ニコンビジョン、株式会社ビクセン
展示ブース番号 = B-1
[展示参加]株式会社ニコンビジョン
宇宙空間に飛び込んだかのような超広視界102度を実現した新製品、NAV-HWシリーズ(2010年10月1日発売)をはじめ、優れた光学性能で好評を得てるNAV-NWシリーズなど、ニコンが誇る天体望遠鏡アイピース各種を展示いたします。このNAV-NWシリーズ天体望遠鏡アイピースを使ってコンパクトデジタルカメラで簡単に月や惑星が撮影できるデジスコーピングも紹介いたします。また、最高の光学系で最高の感動を演出する新フラッグシップ双眼鏡 EDGシリーズをはじめとする天体観察用途の双眼鏡のラインナップも併せて展示いたします。
[展示参加]株式会社ビクセン
天体望遠鏡、双眼鏡など、一般家庭向けの天体観測用光学機器を展示いたします。近年、すばらしい宇宙の映像や画像をテレビ、映画、パソコンなどで観ることができますが、実際に自分の目で宇宙を見ることには、また違った感動が存在します。土曜日の日没後には会場屋外で天体観望会も開催する予定です。ぜひ、ビクセンブースで宇宙をリアルに体験してみてください。
小惑星探査機 「はやぶさ」
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奇跡の帰還をはたした「はやぶさ」。「はやぶさ」本体の模型をはじめ、燃え尽きる直前に地球の写真を撮った機載カメラのプロトモデルなどを展示。カプセル回収作業で使用した防護服の試着、回収現場を背景にした記念撮影もお楽しみに!(防護服試着体験は、当日整理券をお持ちの方の限定参加となります。)
[展示参加]株式会社IHIエアロスペース
小惑星探査機「はやぶさ」を打ち上げたM-Vロケット模型、小惑星イトカワに着陸を試みた小惑星探査ローバ「ミネルバ」、および地球に帰還した回収カプセルの模型。JAXA(宇宙航空研究開発機構)殿に協力し、弊社で開発、製造を担当しました。
金星探査機「あかつき」
今年5月21日に打ち上げに成功した金星探査機「あかつき」。寄せられた26万を超えるメッセージを刻印したプレートの複製を展示します。宙博2009で、あなたが書いたメッセージも見つかるかもしれませんよ。
展示ブース番号 = I-1
小型ソーラー電力セイル実証機「イカロス」
太陽光を受けて宇宙の大海原を進むソーラーセイルを世界で初めて実証した「イカロス」の実物と同じセイルを展示します。1/4にカットしたモデルでも、大きさは14m×5.5mの大迫力! 他にも実物サイズのセイル展開機構を公開。ソーラーセイルゲームにもぜひ挑戦してくださいね。
展示ブース番号 = I-2
超巨大望遠鏡
ガリレオが初めて望遠鏡で天体を観測してから400年、より遠くを見たいという願いは望遠鏡を進化させ、日本が世界に誇る「すばる望遠鏡」は、宇宙初期の姿を次々と明らかにしています。さらに、次世代超大型望遠鏡「TMT」は、その桁違いの解像力と集光力で宇宙と生命の起源に迫ろうとしています。常識をくつがえす新発見が、ここから生まれるかもしれません。
展示ブース番号 = B-5
[スポンサー]三菱電機株式会社
[展示参加]NEC
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[展示参加]古河電池株式会社
[展示参加]財団法人無人宇宙実験システム研究開発機構(USEF)
京都大学大学院 理学研究科 宇宙物理学教室 附属天文台
現在、岡山で建設が進んでいる3.8m新技術光赤外線望遠鏡に関する展示を行います。 近い将来の、口径30mを越えるような超巨大望遠鏡建設に必要となる基礎技術など、最先端の天文台の望遠鏡技術を紹介します。
展示ブース番号 = A-2
アルマ望遠鏡プロジェクト
アルマ望遠鏡は、66台のパラボラアンテナを組み合わせた巨大な電波望遠鏡。南米チリ・アタカマ砂漠の標高約5千mの高地に建設中で、電波を捉えて宇宙の深部を探ります。今回はジオラマやパネルで、究極の電波望遠鏡アルマをご紹介します。
展示ブース番号 = A-3
理化学研究所
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JEM-EUSO(ジェム・ユーゾ)は、国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」に取り付けられ、地球大気にぶつかる高エネルギーな宇宙線を観測するための口径2.5mの望遠鏡。そのレンズ(約1/6モデル)であなたの顔はどう見えるか、体験してみてください。
展示ブース番号 = D-1
[展示参加]デジタル教科書教材協議会
[展示参加]デル株式会社
デル株式会社は、米国テキサス州に本社をおく、世界市場トップレベルのシェアを誇るコンピュータシステムメーカー、Dell Inc.の日本法人です。デル独自のビジネスモデルである「デル・ダイレクト・モデル」に基づいたメーカー直販方式で、日本では1993年1月から販売・マーケティング・サポート業務を開始しました。以来、法人市場を中心に急成長を続け、デル全社において、現在、米国、UKに次いで3番目に大きいビジネス規模を誇っています。また、近年は小売店との販売業務提携による個人向け市場でのビジネスも本格的に展開し、急速にプレゼンスを拡大しています。
米国、欧州市場と同じく、日本においてもデルはコンピュータのメーカー直販のパイオニアです。カスタムメイドの高性能・高品質製品と、顧客データベースに基づいたきめ細かいサポートを展開し、顧客満足度を追求することで順調にシェアを伸ばしています。また、インターネットの活用においても、市場でのリーダー的な役割を果たしています。
Dell Inc.は海外展開において、世界市場をアメリカズ地域(北南米)、欧州・中東およびアフリカ(EMEA)地域、日本/アジア太平洋地域の3つに分けています。近年は、中国・インドをはじめとする新興国の成長が著しく、2008年度第3四半期(2007年8月~10月)には、日本/アジア太平洋地域が出荷を20%、売上は18%伸ばして、会社の成長に大きく貢献しました。
宙博オフィシャルショップ
宙博2009で好評をいただいた宙博オフィシャルショップが今年も登場します。ソラちゃん、宙くん、ヒータン博士をあしらったキャラクターグッズほか、楽しいオリジナルグッズがいっぱい。宙博ツアーのおみやげに、いかがですか?
ブース番号 = J
シンラドーム 科学ライブショー「ユニバース」宙博特別番組
シンラドームは、森羅万象を映す鏡、科学と技術と芸術が出会う創造空間です。直径10mのドームスクリーンいっぱいに広がる映像で様々な科学の話題をお楽しみください。
※科学技術館常設展示 4Fにて開催
開催場所 = 4F
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